次世代教員養成センターとは

 次世代教員養成センターは,平成25年7月1日に,京都教育大学及び大阪教育大学と連携して,ICT活用を含む実践的教育力・指導力及び課題探究力の向上を図るとともに,学び続ける教員の質保証に関わる事業及び研究開発を行うことにより,21世紀社会を牽引する人材である次世代の教育を担う教員の養成に寄与することを目的として設置されました。
 センターには,情報教育部門,ESD・課題探究教育部門(旧 教育実践開発研究センター),情報基盤部門の3部門があります。

  情報教育部門
  1. ICT活用能力・ICTを活用指導力の育成・向上に関すること
  2. ICT支援員の養成と認証に関すること
  3. 遠隔学習の企画運用に関すること
  4. 情報教育環境の整備運用に関すること
 上記を中心に「情報教育」・「授業におけるICT活用」・「情報モラル教育」の推進,またそれらに関する教員研修の推進を支援します。



  
ESD・課題探究教育部門(旧 教育実践開発研究センター),
  • 教員養成カリキュラム開発領域
    1. 教育実習プログラムの企画・コーディネーション・学生支援に関すること
    2. 次世代型の教員養成カリキュラムやプログラムの研究・開発に関すること
    3. 奈良県を中心とした地域の教員・保育者に対する研修・講習に関すること
  • ESD・教材開発領域
    1. 課題探究型学習支援モデル・教材の開発と実践に関すること
    2. 教科内容に関わる実践的教育支援および研修に関すること
    3. ESDの実践と理論化に関すること
  • 学校・地域教育支援領域
    1. 学校・地域教育支援に関わる開発研究と実践に関すること
    2. スクールサポーターなど、教育支援の認証制度に係る研修会の企画実施に関すること
    3. ボランティア活動支援に関すること
    4. 人権・市民性教育に関する教育と研究およびその実践に関すること
  • 教育臨床・学校カウンセリング領域
    1. 教育臨床に関する教育と研究およびその実践に関すること
    2. 附属学校園を含む地域の学校支援・スクールカウンセリングに関すること
    3. 卒後支援を含む学校教員への研修会および事例検討などの企画と実施に関すること
                               

  情報基盤部門
  1. 情報基盤の設備整備と管理、運用